Software Dev.

会社のアプリ開発が忙しく、シンセサイザーの開発が危ぶまれていた。

小さな会社で自社の事業展開をしているので

少ないリソースで効率的に作らなくてはいけない。

ところが、アプリの開発によって

偶然な出会いで参加していただくメンバーが集まった。

アウディオの上田さん、そして、エンジニアでアーティストの渡辺高士さん。

上田さんは、僕の、昔いた会社の同僚のパートナー。

ゲームデザインのベテランで、僕の難しいリクエストを聞いてくださって

楽器としては新しいUI、宇宙的でもあり

音の粒がたくさん、惑星のような

トリップするような世界観が出来てきている。

渡部高士さんは、僕がミュージシャン活動をしていたころ

都内のとある事務所で、人づてにお話を伺ったことがある。

僕は、楽器の階層的に奥深く進むUIがあまり好きではなく

指を滑らすかのように、

スピーディーで直感的な

新しいものを考えた。

音楽を演奏することに夢中になれて

フィルターやら、LFOやら

ロジカルに考えなくても良い、直感的なものを。

細かい仕様書がないが、3人でメーリングリストを作って

リモートで制作を開始する。

Summer Nammまで

残り、1ヶ月を切っている。

まだ、筐体も出来ていない!

REO   NAGUMO